ENdoSnipe APM

ブラックボックスなアプリケーションを前にお困りの方、問題特定から問題改修までを最短ルートで進めるように強力サポートします。

運用上リスクになる箇所を一望

「システムがブラックボックス化していて、設計書も残っていない。」
「どこが運用上のボトルネックになるのか分からない」
このような点にお困りではありませんか?

ENdoSnipe APMは、複数のJavaアプリケーションや外部リソースとの繋がりを自動で可視化することでシステム全体を俯瞰し、どの部分が運用上のリスクになるのかを一目で把握できます。

ランキング表示で重大問題や改善効果の高いものを提示

問題箇所が2, 3個であればすぐに対応できますが、その数が数十~数百ある場合は容易ではありません。
時間に限りもある中では、多数の問題の中から優先度をつけて対応する必要があります。
ENdoSnipe APMは、API毎の処理時間や呼び出し回数から問題箇所をランキング形式で提示する一目で分かりやすいダッシュボードを提供します。

低コストかつ短期間での改修を強力サポート

運用上問題になる箇所が分かり、修正対象の処理まで特定できたら、次は改修です。
再現環境を用意して、本番想定の負荷を流して、調査のためにログを埋めて、ソースコードをデバックして、実行されたSQLを確認して・・・
これらの対応に、エンジニアのコストがどれだけ必要となるかは想像に難くありません。
ENdoSnipe APMは、メソッドごとのプロファイリングから問題メソッドの特定、問題SQLの解析までを自動で行えるのでこれらの作業コストを大幅に削減することができます。
低コストかつ短期間での改修を強力にサポートします。